(3) ‘サニールージュ’の着粒密度低減による摘粒の省力化(ハウス)

 (3) ‘サニールージュ’の着粒密度低減による摘粒の省力化(ハウス)

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜23
年度2009
概要目的:‘サニールージュ’の1回目満開期GA処理を、より早い時期の開花前に行うことにより、穂軸の伸長を促進し、着粒密度の低減を図る。、、成果:開花前14日頃にジベレリン25ppm+フルメット3ppmを処理することで、花穂長や軸長が伸長し、着粒密度が低くなった。摘粒作業を省略又は省力化するためには、花穂整形や摘粒の時期や方法を明らかにする必要がある。また、開花日が早まることから収穫時期や果実肥大、着色などさらに検討が必要である。
研究分担県南果樹研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154655
収録データベース研究課題データベース

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