3) 追熟方法、 (1) エチレン処理による追熟促進、 ア.処理濃度と追熟

 3) 追熟方法、 (1) エチレン処理による追熟促進、 ア.処理濃度と追熟

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜21
年度2009
概要目的:‘ゼネラル・レクラーク’で短時間に軟化できるエチレン処理濃度を検討する。、、成果:室温追熟で、エチレン処理日数も含めると14日程度で追熟し、食べ頃となった。ポリエチレン袋内のエチレン濃度は24時間後には半分以下となり、125ppm区では48時間後にエチレンが検出できなかったのにかかわらず、追熟促進効果がみられた。これは、ある程度の濃度に果実が何時間か置かれると、追熟が促進されることが推察された。また、室温下でも比較的追熟果が揃って出現したのは、夜間の低温が影響しているものと推察された。
研究分担県南果樹研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154661
収録データベース研究課題データベース

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