(2) 害虫発生時期の精密評価に基づく合理的補完防除戦略の開発 、 1) フェロモントラップを利用したリンゴ主要害虫発生消長の解析、 

 (2) 害虫発生時期の精密評価に基づく合理的補完防除戦略の開発 、 1) フェロモントラップを利用したリンゴ主要害虫発生消長の解析、 

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H17〜21
年度2009
概要目的:青森県津軽地方でリンゴコカクモンハマキの年間発生回数が従来の3回から2回に変化した。そこでその他の種も含めた主要害虫の現在における発生消長を調査し、防除適期の再検討を行う。、、成果:各種主要害虫の防除時期が重なる最も合理的かつ効率的な補完防除時期は7月上旬であると考えられた。その他の世代では害虫種によって防除時期が異なるため、発生主要種を特定して散布時期を決定する必要がある。
研究分担病虫部
予算区分受託(独立法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154685
収録データベース研究課題データベース

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