飼料米利用に向けた地域飼料資源活用自給飼料100%の日本短角種肥育実証

飼料米利用に向けた地域飼料資源活用自給飼料100%の日本短角種肥育実証

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター畜産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜21
年度2009
概要目的:価格上昇の著しい市販配合飼料の代わりに、飼料米等の地域飼料資源を活用した肥育方式を実証する。、計画:(1)飼料米等地域飼料資源による発育への効果(2)飼料米等地域飼料資源給与による肉質への効果と経済性、得られた成果:飼料米を粉砕して給与した場合、ほほ標準並の増体を確保できる。枝肉成績では、粉砕した飼料米給与した場合「肉のきめ」や「脂肪の光沢と質」が向上する。飼料米を25円/kg、配合飼料を50円/kgで経済効果を試算すると、肥育1頭当たり30千円の効果が期待できる。成果の受け渡し先:県の指導参考資料に掲載し、普及に移す。 
研究分担繁殖技術肉牛部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154755
収録データベース研究課題データベース

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