ほたてがいセラミド抽出技術開発事業

ほたてがいセラミド抽出技術開発事業

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター食品総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜H23
年度2009
概要目的:ホタテガイなどの水産加工副生物から有価物であるセラミドを抽出し,水産加工廃棄物の再資源化と原料を図るため,加工副生物排出現場におけるセラミド分離濃縮の効率的一次処理方向を開発する。、、成果:ホタテガイセラミド粗抽出物は、5℃冷蔵貯蔵で3週間程度セラミドが減少することなく貯蔵可能であることを明らかにした。また、水分とアセトンを追加し、冷却濃縮する手法を用いてセラミド画分濃度を安定的に20%以上とする手法を確立した。一方、同技術をアメリカオオアカイカの皮に応用できることを明らかにした。、、計画:アメリカオオアカイカの皮における基本的抽出条件を応用し、セラミド粗抽出物の大量調製方法を確立する。精製程度をさらに向上させるため、抽出液中のエキス成分や無機成分の分離方法を検討する。また、セラミド粗抽出物の保存性をさらに向上させるための貯蔵形態を検討する。、
研究分担水産食品化学部
予算区分受託(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構)
業績(1)ホタテガイ加工残渣からのセラミド抽出技術の開発II
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154832
収録データベース研究課題データベース

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