理化学的手法によるヒラメ品質制御システム開発事業

理化学的手法によるヒラメ品質制御システム開発事業

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター食品総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜H22
年度2009
概要目的:ヒラメの安静低温環境馴致技術などについて検討を行い、ヒラメの品質を積極的にコントロールした新たな漁獲・加工・流通システムの構築を図り、ヒラメの付加価値向上を目的とする。、、成果:各種条件での低温環境馴致技術について検討した結果、18℃で安静蓄養中のヒラメを5℃冷海水に投入して1時間後に取り上げ活〆することにより、ヒラメの鮮度が最も持続することを明らかにした。、 また、ヒラメ刺身用サクの製造工程や各種保存温度における鮮度変化を明らかにした。、、計画:高鮮度のヒラメサクの凍結・解凍・加工技術を確立するとともに、これまで開発した技術を用いて試作した商品の検証によって、ヒラメの漁獲から消費者までトータルなシステムを構築する。
研究分担水産食品化学部
予算区分受託(独立行政法人水産総合研究センター)
業績(1)ヒラメの出荷前蓄養及び環境馴致と鮮度変化との関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030154833
収録データベース研究課題データベース

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