マツカワ放流効果の検証

マツカワ放流効果の検証

県名岩手県
研究機関名岩手県水産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H11〜25
年度2009
概要目的:マツカワを対象とした魚類栽培事業の是非の判断に資する資料を得る。、計画:標識放流したマツカワの回収率の把握、放流効果の検討および放流技術の検証、成果:(1)当歳魚への標識はスパゲッティタグが適している。(2)種苗放流尾数が翌年の漁獲量に反映する(1歳魚での漁獲が多い)。(3)H20年度の種苗放流数は10.4万尾。(4)H14年級群の回収率は4.29%、H15年級群は3.94%、H16年級群は4.01%、H17年級群4.22%、H18年級群は7.27%、H19年級群は3.2%であった。、残された課題:放流効果を高めるための、資源管理技術の検討。
研究分担漁業資源部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155039
収録データベース研究課題データベース

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