マボヤ種苗生産技術開発

マボヤ種苗生産技術開発

県名岩手県
研究機関名岩手県水産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19−24
年度2009
概要目的:マボヤの韓国向け需要増により養殖用種苗確保が難しくなっており、安定した種苗確保のため人工種苗生産技術を開発する、計画:人工種苗生産技術の開発と生産者への技術移転、期待される成果:計画的なマボヤ養殖生産が図られる。、得られた成果:産卵時の低水温と急激な水温低下は産卵を抑制すること確認。夜型では光周期調整により特定の時間に多くの卵を得ることを確認。、成果の受け渡し先:漁業者、漁業生産者団体、残された課題:人工種苗の中間育成技術の開発、疾病軽減に向けた養殖技術の確立。
研究分担増養殖部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155057
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat