高齢者向け農作業指標を利用した高齢者人材資源活用システムの構築

高齢者向け農作業指標を利用した高齢者人材資源活用システムの構築

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H20〜21
年度2009
概要目的:、地域ニーズに応じた高齢者向け作業指標の実証と質の高い高齢者労力を活用する仕組みを構築する。、成果:、(1)農作業研修会によって,研修を受講した会員の農業への不安を減少させることができ,農作業の仕事をスムーズに始められるようになる手助けができる。また,事前に作業内容が分かるので,仕事を請け負うかどうかの判断基準としても有効であると考えられる。、(2)作業能率は,習熟者の5〜6割程度であったが,作業精度は作業が進むにつれ高く評価された。作業負担は,RMRがどちらの作業も2以下と問題のない値だった。ただし,トマト温室内のWBGTは最高32.5℃,露地キク圃場の最高WBGTは32.7℃となり,どちらの作業にでも高温対策は必要と考えられる。
研究分担情報経営部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155070
収録データベース研究課題データベース

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