リンゴ,ブルーベリーの省力的な結実安定技術の開発

リンゴ,ブルーベリーの省力的な結実安定技術の開発

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜25
年度2009
概要目的:、 樹冠の拡大に伴う管理方法や新樹形に適した品種選定等の検討を行うとともに,ブルーベリーでは,品種や樹勢に応じたせん定法・着果基準を検討し,市場性のある大粒生産技術を開発する。、成果:、 今回供試した品種では,改良ソラックス樹形を用いると主幹形よりも樹高を低くでき,また樹冠をかなり小さくできることが分かった。また,植栽本数を多くすることにより主幹形と同等の収量を確保できる可能性も考えられた。また,今回供試した品種では改良ソラックス樹形を管理する上で,3年枝以下の若い枝を十分使っていけることが考えられた。
研究分担園芸栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155106
収録データベース研究課題データベース

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