新資材・肥料の特性と肥効に関する試験

新資材・肥料の特性と肥効に関する試験

県名宮城県
研究機関名宮城県古川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H21
年度2009
概要目的:新資材・肥料の特性を把握し,水稲栽培への効果的な利用法について検討する。、成果:高度化成300区は幼形期頃まで塩加燐安区と同様の生育経過を示し,両区とも穂肥時期による収量,品質への明確な差は認められなかったことから,「高度化成300」を側条施肥する場合の施肥体系は,基肥窒素5kg/10aとし,穂肥(幼形期〜減分期)を実施することでつなぎ肥の省略が可能と考えられた。
研究分担土壌肥料部
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155129
収録データベース研究課題データベース

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