樹幹注入剤による樹幹障害発生の要因解析

樹幹注入剤による樹幹障害発生の要因解析

県名宮城県
研究機関名宮城県林業技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜21
年度2009
概要目的:松くい虫被害予防のため、過去に実施した樹幹注入剤施用により、注入孔上下の樹幹部に縦溝ができる現象などの障害(幹の腐朽害)が確認されたことから、障害発生の要因を究明するとともに、樹勢回復のための方策を検討する。、成果:樹幹障害は地上高1〜2mの範囲から発生するものが最も多かった。樹幹注入剤が形成層まで達し、樹幹障害を引き起こすことが確認できた。
研究分担企画管理部
予算区分国庫補助(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155202
収録データベース研究課題データベース

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