新・山の幸振興総合対策事業

新・山の幸振興総合対策事業

県名宮城県
研究機関名宮城県林業技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜24
年度2009
概要目的:これまでに開発したハタケシメジなど「宮城のきのこ」の安定生産を図るための技術改良とこれら品種の管理技術を確立するとともに、新たなきのこ種の栽培技術を開発する。、成果:ハタケシメジの安定的な生産を促すため培養栽培施設において落下菌検査を行い施設の消毒等の技術指導をした。ムラサキシメジについては広葉樹林で通常菌床と簡易菌床を用いた落ち葉マウンドを設置し菌糸の伸長等の調査した結果比較的温度が低かった若齢林の晩期栽培で収穫が少ない傾向となつた。ショウロ栽培については、ショウロ付き菌根合成のクロマツ苗の根元に1〜3mmの木炭を埋め込み、子実体発生捜査を検討した。
研究分担地域支援部
予算区分執行委任(宮城県)
業績(1)ショウロ菌根合成苗作出及び野外栽培技術の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155213
収録データベース研究課題データベース

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