自動観測ブイを用いたリアルタイム沿岸漁場環境モニタリングによる地球温暖化影響評価手法の開発

自動観測ブイを用いたリアルタイム沿岸漁場環境モニタリングによる地球温暖化影響評価手法の開発

県名宮城県
研究機関名宮城県水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2009
概要目的:宮城県沿岸海域において,定地水温観測装置と調査船海洋観測による沿岸漁場環境モニタリングを行って海洋情報を発信する。また,主要な養殖業や漁船漁業の特異現象を把握し,沿岸漁場環境モニタリングから得られた水温変動との関係を検討することにより,温暖化による養殖生産や沿岸漁業生産に与える影響評価手法を開発する。、計画:(1)沿岸漁場環境モニタリング手法の開発,(2)漁業,養殖業の生産や特異現象と水温変動との関係解明、成果:(1)石巻市佐須浜と七ヶ浜町花渕浜に設置した水温観測装置の海洋観測データを継続的に取得し,得られたデータは東北区水産研究所に報告した。また,調査船による海洋観測調査については,当所発行の「漁海況情報」にデータを掲載するとともに関係機関へ情報提供した。、(2)水温変動に関係する養殖業・沿岸漁業の特異現象の把握や水温変動と養殖業・沿岸漁業との関係解明については検討中。
研究分担企画情報部
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155236
収録データベース研究課題データベース

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