日本海で急増したサワラを有効活用するための技術開発

日本海で急増したサワラを有効活用するための技術開発

県名秋田県
研究機関名秋田県農林水産技術センター総合食品研究所
課題種別試験研究課題
研究期間H21〜
年度2009
概要目的:日本海では近年サワラの漁獲量が急増している。しかし、各地域で急増したサワラが漁獲地で有効利用されている状況には至っていない。そこで、本研究では、日本海沿岸各地域の加工技術をベースとしたサワラの加工技術を開発し、地域特産品として製品化することで新規需要を創造する。合わせて加工原料を沿岸各地域から安定的に供給する手法を開発し、地域特産品としての価格を高めることで、日本海沿岸域の活性化、および水産業の経営安定化を図ることを目的とする。
研究分担食品開発
予算区分受託、(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155349
収録データベース研究課題データベース

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