田畑輪換が温室効果ガス発生量に及ぼす影響の総合評価、 (1)復元田における温室効果ガス発生量の把握

田畑輪換が温室効果ガス発生量に及ぼす影響の総合評価、 (1)復元田における温室効果ガス発生量の把握

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜22
年度2009
概要 田畑輪換におけるメタン、亜酸化窒素発生量を調査し、温室効果ガスの総合的な抑制効果を明らかにする。、 有機物無施用ほ場における田畑輪換期間(転換ダイズ畑2ヵ年−復元水田2ヵ年)の温室効果ガス発生量(メタン+亜酸化窒素の二酸化炭素等価量)は、水稲連作の場合より109gCO2-eq m-2多くなった。、 田畑輪換期間(転換ダイズ畑2ヵ年−復元水田2ヵ年)の温室効果ガス発生量(メタン+亜酸化窒素の二酸化炭素等価量)は、稲わらを秋に散布し春鋤き込みを実施している水稲連作の場合と比べ8割程度削減された。、 温室効果ガス(メタン+亜酸化窒素の二酸化炭素等価量)は慣行(水稲連作田で稲わらを秋散布、春すきこみ)に比べ秋耕を行うことで25%、復元2年目水田で春すきこみを行う場合10%、復元2年目水田で秋耕を行う場合49%削減された。
研究分担食の安全環境部
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155421
収録データベース研究課題データベース

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