野菜等におけるPOPsのリスク低減技術の開発

野菜等におけるPOPsのリスク低減技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2009
概要 ドリン系農薬汚染土壌の総合管理技術を確立するため、土壌汚染濃度とキュウリ濃度の解明、作型の相違による吸収特性の解明、ファイトレメディエーション技術の開発、活性炭による吸収抑制技術の開発等を実施する。、 キュウリのディルドリン吸収特性について調査したところ、キュウリ果実中のディルドリン濃度は台木品種、作型、着果部位により変動することを確認した。、 ズッキーニを90日間栽培したファイトレメデーエション技術では土壌中ディルドリンの吸収率は約10%であった。、 活性炭投入量の違いによる吸収抑制効果について検討した結果、活性炭資材無処理区に比べ活性炭資材少量区(50g-dw/m2施用)の低減率は0.06〜0.22、中量区(150g-dw/m2施用)は0.18〜0.39、多量区(500g-dw/m2施用)は0.71〜0.86であった。
研究分担食の安全環境部
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155423
収録データベース研究課題データベース

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