土壌機能増進対策調査、(1) 土壌機能実態モニタリング調査、(2) 有機物資源連用試験

土壌機能増進対策調査、(1) 土壌機能実態モニタリング調査、(2) 有機物資源連用試験

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2009
概要 土壌機能をモニタリングしながら、有機物等を効果的に用いて土壌の自然循環機能を高めることにより、環境保全型農業のための土壌管理方法を明らかにする。、 本年は庄内地域の水田18地点(うち畑転換4地点)、畑地6地点、計24地点の調査を実施した。水田のグライ反応は平成16年調査時とほぼ同等であった。水田および普通畑の土色、土壌硬度に一定の傾向はみられなかった。 、 稲わら、稲わら堆肥の連用により、化学肥料単用区に比べて穂数、m2籾数が増加し、収量は化学肥料単用区比104〜114となった。熔リン・ケイカル連用区では、施用していない区に比べて、穂数、m2当たり籾数が増加し、収量が増加した。
研究分担食の安全環境部
予算区分県単
業績(1)東北地域における土壌肥沃度の実態 −山形県における実態−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155430
収録データベース研究課題データベース

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