オリジナル四季成りいちごの産地化技術の開発

オリジナル四季成りいちごの産地化技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21-23
年度2009
概要 オリジナル四季成り性いちご品種「サマーティアラ」の出蕾は、自然日長条件においては6月から9月まで安定している。温度条件と花粉の発芽について調査した結果、高温条件では採取直後でも花粉の発芽が不良で、その後の花粉発芽率の低下も早い。商品収量は6月〜7月に大きなピークを迎え、8月には極端に少なくなる。しかし、9月以降は回復し、11月末までにはアール当たり250〜300kgの商品収量が見込まれる。時期別商品収量は、「小果」、「種浮き」、「溝果」などの不良果の発生が大きく影響した。、 苗の増殖には春に採苗したランナーを7月に親株として定植する2段階の増殖方法が実用的と考えられた。
研究分担野菜花き研究科
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155466
収録データベース研究課題データベース

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