作物におけるDNAマーカー活用技術の開発

作物におけるDNAマーカー活用技術の開発

県名福島県
研究機関名福島県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜H22
年度2009
概要目的:簡易で高精度な品種識別を可能とするDNAマーカー及び有用形質の遺伝子座と連鎖するDNAマーカーを開発し効率的な系統選抜を可能とする育種支援技術の確立を目的とする。、成果:(1)イネ低温出芽性マーカーの開発「ちゅらひかり」×「Arroz da Terra」組換自殖系統群F6世代における連鎖地図を作製し、F7種子を用いて低 温出芽検定を行った。これらの結果を基に量的形質遺伝子座解析を行い、「Arroz da terra」の第1染色体上に出 芽後の伸長を速くする遺伝子が存在することが示唆された。また、「Arroz da Terra」に「ちゅらひかり」を戻し交雑を 実施し、168粒のBC2F1種子を得た。、(2)リンドウの越冬芽形成機構の解明と利用アンシミドールを添加した越冬芽誘導培地に置床したリンドウでは、自然条件下で形成された越冬芽と同様に細 胞分裂が抑制され、細胞伸長が高まる傾向があった。この現象は、置床後1週間までに起こっていた。、
研究分担作物園芸部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155585
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat