経年草地の草勢回復技術の確立

経年草地の草勢回復技術の確立

県名福島県
研究機関名福島県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜H22
年度2009
概要目的:更新必要性の判定を簡易に行う技術、植生条件等に対応した簡易更新技術、草地を永続的に維持管理する技術の体系化を目的とする。、成果:、(1)人工衛星画像を用いて、公共牧場等の植生を判定する手法を検討した。衛星画像から計算した装置のNDVI(正規化植生指数)と実際の植被率との相関は0.94と高かった。地上分解能10m以上の衛星画像を用いて、1番草収穫前の状況を調べることで、圃場単位での植生判定が可能であった。NDVIから植被率を推定し、県内全域の植被率マップを作成した。公共牧場等でこれを利用することで、効率良く更新する圃場を選択することができる。、(2)これまで草地更新が難しかった悪条件の放牧地における簡易更新方法を検討し、使用機械や放牧地の条件に応じた効果的な更新方法を明らかにした。
研究分担畜産研究所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155649
収録データベース研究課題データベース

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