トマト難診断・難防除病害虫の分子生物学的診断法と防除技術の開発

トマト難診断・難防除病害虫の分子生物学的診断法と防除技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター生物工学研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2009
概要目的:薬剤感受性の低いタバココナジラミバイオタイプQについて、バイオタイプ判別法の開発と、微生物農薬の開発を行う。、成果:タバココナジラミにおいてバイオタイプとTYLCVを同時に検出可能なマルチプレックスPCR法を開発し、県内33地点で調査を行ったところ、26地点でバイオタイプQが確認され、うち5地点で、TYLCVの保毒が確認された。また本研究室保有の昆虫病原性糸状菌の中からタバココナジラミに対して病原性の高い3菌株を選抜した。
研究分担生物防除研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155770
収録データベース研究課題データベース

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