ナシの密植及び根域制限による早期多収栽培技術の確立

ナシの密植及び根域制限による早期多収栽培技術の確立

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センタ−園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継、H21〜25
年度2009
概要目的:改植促進を図るため、ナシの密植栽培における整枝法および根域制限栽培の適用性を検討し、早期多収栽培技術を確立する。、成果:栽植密度については、10a当たり154本植えが定植後5年目の6年生樹までの収量が多く、早期多収に有効であった。貯水部と畑状態部の2つの根域をもつような地下部管理は、樹体の生育促進に有効であると考えられた。
研究分担果樹研究室、 土壌肥料研究室
予算区分県単
業績(1)黒ボク土ナシ園における堆肥の連用が土壌の可給態窒素量および硝酸態窒素の溶脱に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155776
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat