光質制御を利用したバラ・トルコギキョウの増収・品質向上技術の開発

光質制御を利用したバラ・トルコギキョウの増収・品質向上技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センタ−園芸研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継、H20〜22
年度2009
概要目的:バラ、トルコギキョウにおいて、光質制御を中核技術とした増収、品質向上技術を開発し、実用化を図る。、成果:バラ「スノーホワイト」、「ダンシングクイーン」などでは長日処理により増収する傾向がみられたが、「ノブレス」、「レッドスター」等では減少する傾向がみられ、効果は品種により異なった。「ローテローゼ」では青色光、赤色光等各種の光源で増収傾向が認められた。トルコギキョウでは遠赤色光、青色光で開花が早まる傾向がみられ、赤色光及び緑色光で開花が遅延する傾向がみられた。赤色光を含む光源ではブラスチング発生が抑制される傾向がみられた。
研究分担花き研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155794
収録データベース研究課題データベース

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