マツタケ菌根苗の現地定着促進技術の開発

マツタケ菌根苗の現地定着促進技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜23
年度2009
概要目的:雑菌に汚染されにくいマツタケの菌床培養法を開発し,作出した菌床を用いて,菌根苗の現地定着を目指す。また,異なる菌株系統間の相互作用について,基礎的な研究を行う。、経過:菌の成長に最も影響が少なく,かつ最も薄い養分含量組成の菌床を開発中。異なる菌株系統を用いた培養実験を開始。
研究分担きのこ特産部
予算区分県単
業績(1)北川式ガス検知管によるマツタケ菌根苗作出容器内の二酸化炭素濃度測定
(2)非滅菌土壌でのオオバヤシャブシの成長におけるフランキア接種の効果(英文)
(3)形状の異なる容器を用いたマツタケ菌根苗作出の試み
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155918
収録データベース研究課題データベース

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