(2)麦・大豆の新品種の育成と選定 (1)ビール麦の良質多収品種の育成 ア.温暖地向けビール醸造用高品質品種の育成

(2)麦・大豆の新品種の育成と選定 (1)ビール麦の良質多収品種の育成 ア.温暖地向けビール醸造用高品質品種の育成

県名栃木県
研究機関名栃木県農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S32〜22
年度2009
概要目的:縞萎縮病及び凍霜害抵抗性等を備えた、ビール醸造用高品質多収品種を育成する。   成果:やや早生、多収で麦芽品質の優れる関東二条44号を新配付した。農業性、麦芽品質に優れる「栃系345」〜「栃系349」の5系統を選抜し系統適応性選抜試験に供試した。「サチホゴールデン」は大分県で認定品種に採用され、佐賀県では、作付面積が4,825haとなった。、
研究分担ビール麦育種研究室
予算区分指定
業績(1)栃木県育成ビール醸造用二条オオムギ品種の家系分析.栃木県育成ビール醸造用二条オオムギ品種の家系分析
(2)我が国で育成された醸造用二条オオムギ品種・系統の家系分析
(3)皮性・裸性を支配するNud遺伝子の多型からみた栽培オオムギの起源
(4)「和育良種」 −ビール大麦「スカイゴールデン」(二条大麦農林20号)育成により栃木県知事表彰を受賞して−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030155998
収録データベース研究課題データベース

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