牛受精卵の効率的利用体系の確立

牛受精卵の効率的利用体系の確立

県名栃木県
研究機関名栃木県酪農試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H13〜H22
年度2009
概要目的:スーパーカウ胚から生産された乳牛の能力・飼養管理状況等の調査を実施することにより、生産現場における高能力牛の効率的利用法を検討する。 計画:移植及び娘牛の生産状況・検定成績・飼養管理状況を調査する。 成果:平成21年度は、平成6年度から平成19年度までに配付された胚から生産された牛のうち、検定成績が判明した娘牛85頭について調査したところ、305日補正乳量の平均は10,708kgで、それらの牛が飼養されている農家牛群の成績の平均を約2,000kg上回り、本県乳用牛の改良に大きく貢献した。
研究分担酪農技術部・繁殖技術研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030156127
収録データベース研究課題データベース

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