乳酸菌を利用した発酵食品の高付加価値化に関する研究

乳酸菌を利用した発酵食品の高付加価値化に関する研究

県名栃木県
研究機関名栃木県産業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21
年度2009
概要目的:自然界(食味の良い市販キムチ、味噌等)から分離した菌株や、公的機関が保有する菌株から、血中コレステロール低下作用等の機能性や、乳酸菌利用による酸度の上昇等を基準に有用菌株を選抜し、有用菌株の利用により、食味が良く、機能性の高い発酵食品(漬け物、パン、味噌等)を開発する。 成果:自然界から多数の乳酸菌を分離できた。また、乳酸菌を添加・発酵させたつゆは酸味のきいたタイプに仕上がった。
研究分担微生物応用研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030156147
収録データベース研究課題データベース

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