県産農産物の成分把握と加熱等各種処理条件における挙動

県産農産物の成分把握と加熱等各種処理条件における挙動

県名栃木県
研究機関名栃木県産業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21〜23
年度2009
概要目的:県産資源のイチゴ、トウガラシ等をターゲットとし、特性解明及び有効利用のための基本的試験を行うことにより、企業等による県産資源の高付加価値化、製品開発・製品の差別化等を進める一助とする。、成果:規格外品・規格品、熟度や品種の異なるイチゴについて、ポリフェノール等の成分特徴を把握できた。さらに、加熱加工において、低温・短時間処理により総ポリフェノールの減少が抑えられるとともに、抗酸化機能への寄与率が高いとされるエラグ酸の損失がほとんどないことがわかった。、
研究分担食品加工研究室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030156149
収録データベース研究課題データベース

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