魚病研究

魚病研究

県名群馬県
研究機関名群馬県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜22
年度2009
概要目的:毎年、試験場や県内の養殖場、個人池や天然水域で魚類の大量死亡が発生し、その中には感染症によると思われるものも多い。しかし、感染体の単離による病因の特定ができないこともあり、その場合「不明病」として扱われることが多い。また、病原体が単離できる場合でも病原体の同定に時間がかかって効果的な対処に結びつかないこともあることから、迅速な感染症の診断を行う。、結果:IHNVのHタンパク質およびGタンパク質領域を標的としたPCR法の感度と特異性について3種類の試薬を使用して検討したところ、Gタンパク質領域を標的としたタカラバイオの試薬を使用したRT-PCR法の方が優れた方法であった。また、サブトラクション法によりアユの免疫関連遺伝子の検索を行ったところ、ケモカイン遺伝子(2種類)、白血球表面抗原遺伝子等がクローニングされた。、、
研究分担水産環境係
予算区分県単
業績(1)Molecular cloning and expression analysis of the BPI/LBP cDNA and its gene from ayu Plecoglossus altivelis altivelis
(2)群馬の魚類防疫、〜新たな病気の診断法の開発〜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030156278
収録データベース研究課題データベース

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