アミノ酸添加低蛋白質飼料が肥育豚の発育成績および窒素排せつ量におよぼす影響

 アミノ酸添加低蛋白質飼料が肥育豚の発育成績および窒素排せつ量におよぼす影響

県名群馬県
研究機関名群馬県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H21
年度2009
概要 肥育豚の発育を低下させることなく排せつ物中の窒素含量を低減させるために、88〜94日齢のLWD及びWLD交雑豚を用いて、蛋白質含量を要求量以下にし、不足するアミノ酸を添加した飼料の給与試験を実施した。、 その結果、飼料の蛋白質含量を肥育前期で14%、肥育後期で10%まで低減しても発育及び枝肉成績に影響は見られず、両期間とも血液尿素態窒素濃度は有意に低下し、尿中窒素排せつ量の低減が推察された。
研究分担中小家畜係
予算区分県単、受託(民間)
業績(1)アミノ酸添加低蛋白質飼料給与による肥育豚の窒素排せつ量低減
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030156301
収録データベース研究課題データベース

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