下刈り費用を半減する低コスト造林技術の確立

下刈り費用を半減する低コスト造林技術の確立

県名埼玉県
研究機関名埼玉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜H23
年度2009
概要県内の森林組合では素材生産の低コスト化に成功し全国でも先進的であり、次のステップとして下刈り費用の削減をめざしている。低コスト林業を確立し、持続可能な木材生産を経済的にも成立させるためには、初期造林費用の5割を超える下刈り作業削減技術が必要である。そこで、初期成長に優れた系統苗の選抜・選定、造林隣接地に仮植し大苗を生産する技術及びマルチング(地上被覆)による雑草木抑制技術を確立し、下刈り費用の半減をめざす。
研究分担森林・緑化研/森林・緑化担当、
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030156382
収録データベース研究課題データベース

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