農業環境保全技術開発事業、3 農業の土壌機能における炭素固定能力解明

農業環境保全技術開発事業、3 農業の土壌機能における炭素固定能力解明

県名埼玉県
研究機関名埼玉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜H24
年度2009
概要 京都議定書後の地球温暖化防止策の枠組み検討に向け、国内の農耕地土壌炭素の実態把握が求められている。そこで、埼玉県として農耕地に設定した定点(県内40地点)及び基準点(所内圃場8試験区)の肥培管理、作付体系と土壌炭素の実態を把握し、農耕地土壌による炭素固定能を明らかにする。その結果、温室効果ガスの排出削減効果が検証でき、本県の貢献度が解明される。
研究分担本所/農産物安全・土壌担当
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030156411
収録データベース研究課題データベース

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