II 県民の生活を守る環境に調和した農林水産業の推進 1 県民の暮らしを守る環境保全型農業水産技術の開発 (24) 無農薬による校庭等の芝草総合管理技術の開発 2 害虫・雑草防除技術の開発、 (1)乳化病菌を用いたコガネムシ類防除剤の開発

II 県民の生活を守る環境に調和した農林水産業の推進 1 県民の暮らしを守る環境保全型農業水産技術の開発 (24) 無農薬による校庭等の芝草総合管理技術の開発 2 害虫・雑草防除技術の開発、 (1)乳化病菌を用いたコガネムシ類防除剤の開発

県名千葉県
研究機関名千葉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完(H20)〜(H21)
年度2009
概要乳化病菌を用いた水和剤及び粒剤を作製し、処理方法の検討を行った結果、水和剤は灌注処理より全面散布処理の方が効果が高いことが分かった。また、散布量・濃度により防除効果が大きく異なるため、最適散布量・濃度を決定した。粒剤は、芝面散布処理より埋め込み処理の方が高い防除効果が得られ。しかし、共同で開発を進めていた農薬メーカーが農薬登録を断念したことから、最終の目標達成が困難となり、これまでの成果を持って早期完了とする。
研究分担微生物
予算区分県単
業績(1)芝草における乳化病菌製剤の処理方法の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030156644
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat