乳用牛の体内受精卵採取技術の効率化・安定化に関する研究 

乳用牛の体内受精卵採取技術の効率化・安定化に関する研究 

県名千葉県
研究機関名千葉県畜産総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜H21
年度2009
概要 腟挿入プロジェステロン(CIDR)を応用した採卵方法において、卵胞刺激ホルモン(FSH)投与の4日前に安息香酸エストラジオール(EB)2mgを投与し、日数経過後夕方から過剰排卵処理(SOV)を開始し、FSH投与開始後48時間およびその半日後にPGF2αを投与し、2回目 PGF2α投与時にCIDRを除去することにより、発情後9〜13日目の朝からSOVを開始する慣行法と同等の成績が得られ、後期桑実胚数、胚盤胞数、拡張胚盤胞数が増加する傾向が見られた。
研究分担嶺岡乳牛研究所
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030156758
収録データベース研究課題データベース

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