高密度作業道の低コスト工法に関する研究

高密度作業道の低コスト工法に関する研究

県名東京都
研究機関名財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2009
概要作業道は,林業の機械化を推進し,低コスト化や生産性の向上を図る上で重要な施設である。近年は,間伐や主伐だけでなく育林や保護管理など長期的に利用でき,災害に強い低コストの作業道が求められている。そこで,各地域の特性に応じて採用され成果をあげている作設事例について,多摩地域における,その経済性,林地保全効果の適否等を調査する。青梅市内で作設されている四万十式の作業道について,その作設功程をビデオ撮影し,その功程内容を分析した。、
研究分担緑化森林科
予算区分都単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030156898
収録データベース研究課題データベース

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