新規需要拡大をめざした切り花向けポインセチア生産技術の確立

新規需要拡大をめざした切り花向けポインセチア生産技術の確立

県名東京都
研究機関名財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2009
概要江戸川分場では,70品種のポインセチアを遺伝資源として収集・評価・保存している。これらは,鉢物用に育成された品種である。そこで,切り花用にも活用できる特性を持つ品種を選抜する。(1)「フリーダムジングル,スパークル」等15品種を供試。(2)切り花用に適している着色部分が小型な品種は,「レモンドロップ,シトラス」等5品種であるが,その他の品種も切り花として有望である。(3)5号鉢当たりの切り花本数は,3〜4本が「カルーセルピンク,レモンドロップ」,4〜5本が「シトラス,ジェスターレッド」等,5本以上が「クリスマスタイム,フルーダムサーモン」等品種間差異がある。(4)供試15品種全てに,切り花用にも活用できる特性を有する。(5)増殖にあたっては,育成権者の承諾が必要な品種がある。、
研究分担江戸川分場
予算区分都単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030156902
収録データベース研究課題データベース

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