生産性の高い国産鶏の作出

生産性の高い国産鶏の作出

県名神奈川県
研究機関名神奈川県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継S54〜
年度2009
概要背景:食料の安定供給の観点から、国産鶏の改良増殖が重要な課題になっている。本県の養鶏は、鶏卵の直販を主体とした経営が多く、卵肉兼用種の銘柄鶏作出の要望がある。、目的:国内需要にあった優良実用鶏を作出するため、(独)家畜改良センターから提供された系統間交雑鶏の能力検定を行い、能力検定を通して県内農家にあった卵肉兼用種の国産実用鶏を改良、普及する。、最終目標・成果:産卵性と併せて産肉性についても改良を進めて、経済性の優れた卵肉兼用種の国産実用鶏を県内に普及する。、産卵性の改良目標:産卵率 86%以上、卵重62〜63g、日産卵量53g以上、50%産卵日齢140日、飼料要求率2以下、
研究分担中小家畜
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157050
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat