採卵鶏に対する食品残さの飼料化技術の開発 

採卵鶏に対する食品残さの飼料化技術の開発 

県名神奈川県
研究機関名神奈川県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H19〜22
年度2009
概要背景:都市近郊からでる食品残さの飼料化技術については、肉豚・肉用牛では研究が進んでおり肉豚では一部実用化されているが、採卵鶏では食品残さの給与により産卵率が低下するなどのデメリットがあり、研究があまり進んでいない。採卵鶏への食品残さの飼料化は、資源リサイクルの観点から必要であり、都市養鶏における鶏卵の高付加価値化にもつながる可能性もある。近年、食品残さ原料の乾燥処理技術が改良されており良質な残さ飼料が入手でき、採卵鶏に対しても良質な食品残さの飼料が開発できる可能性がある。、目的:分別収集された種々の単品の食品残さについて採卵鶏に適した配合割合を検討し採卵鶏への給与試験を実施して、採卵鶏に対する食品残さの飼料化技術を開発する。、最終目標・成果:食品残さを利用した採卵鶏飼養技術の確立および食品残さ飼料給与による高付加価値卵の生産。、
研究分担中小家畜
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157052
収録データベース研究課題データベース

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