東京湾の溶存酸素量と貧酸素水塊調査

東京湾の溶存酸素量と貧酸素水塊調査

県名神奈川県
研究機関名神奈川県水産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継S62〜
年度2009
概要 東京湾では、夏期を中心に底層での溶存酸素量が著しく低下し、貧酸素水塊が形成され、底生性魚介類の分布や漁場形成に大きな影響を与えている。そこで、貧酸素水塊の形成と消長の動向把握と長短期予測、その分布と標本船の操業結果から環境と資源の関係を明らかにし、効率的な操業を支援し、資源管理手法確立へ向けた基礎資料とする。調査データを元に東京湾溶存酸素情報の発行及び配布による漁業者の操業効率化への支援を行う。
研究分担水産技術センター 資源環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157094
収録データベース研究課題データベース

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