ブナハバチの密度推定技術の開発

ブナハバチの密度推定技術の開発

県名神奈川県
研究機関名神奈川県自然環境保全センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜
年度2009
概要丹沢大山総合調査の結果、丹沢のブナ林衰退要因として大気汚染や水分ストレスとともに、過度のブナハバチ摂食圧が指摘された。ブナハバチによるブナ衰退実態については明らかになりつつあるが、ブナハバチ自体の生態は未だ不明な点が多く、生息密度や密度変動要因に関する知見はほとんどない。このためブナハバチの密度推定法やモニタリング手法の開発および密度変動要因調査を実施する。
研究分担研究連携課
予算区分県単
業績(1)丹沢山地のブナハバチ繭に発生した硬化病菌類による死亡.
(2)ブナハバチの捕食寄生蜂の探索と図解検索表作成.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157112
収録データベース研究課題データベース

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