アミロペクチン長鎖型の超硬質米による米粉新需要食品の開発、1 超硬質米の利用特性解明、 ・製粉技術と米粉特性

アミロペクチン長鎖型の超硬質米による米粉新需要食品の開発、1 超硬質米の利用特性解明、 ・製粉技術と米粉特性

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所食品研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2009
概要目的:超硬質米の小麦粉用途に適した製粉技術の開発、成果:EM10は見掛けのアミロース含量が37.0%と高く、製粉性に関係すると考えられる吸水特性は40℃・1時間の温水浸漬で41.8%とコシヒカリより10%以上高くなることが認められた。米飯の酸溶解度、糊化度はいずれもEM10はコシヒカリと比較して非常に小さく、EM10の糊化性は非常に低いことが認められた。さらに、酵素処理米粉の澱粉損傷度は、2.3〜2.6%と同程度の値であったが、その粒度分布はEM10が細かくなっていた。
研究分担穀類食品科
予算区分受託(農林水産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157236
収録データベース研究課題データベース

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