チューリップ切り花の採花率向上技術の開発

チューリップ切り花の採花率向上技術の開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2009
概要 促成栽培で採花率の低い変わり咲き品種を中心として、安定的に開花させるチューリップ切り花生産技術を開発する。今年度は、促成栽培で露地栽培よりも花弁数が少なくなる八重咲き品種の冷蔵処理前温度と開花時の花弁数の関係を検討したところ、冷蔵処理前の温度が高いほど花芽分化が遅延し花弁数は増えた。しかし、定植時期が遅れるため、冷蔵処理開始を慣行の花芽ステージ(G3)より約1週間早いG1期としたところ、花弁数が減少することはなかった。
研究分担園芸研究所、花き課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157351
収録データベース研究課題データベース

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