新品種「なつしずく」の生産安定技術の確立、

新品種「なつしずく」の生産安定技術の確立、

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜21
年度2009
概要目的:ニホンナシ「なつしずく」は「幸水」よりも前のお盆前に収穫できる極早生品種として今後、普及が期待できる品種である。しかし、新品種であることから栽培特性は明らかになっていない。そこで、「なつしずく」の基本的な栽培管理法となる大玉で品質の高い果実生産が可能な着果基準を明らかにするとともに、日持ち性を考慮した収穫基準ならびに気温等の気象データから収穫期を予測する技術を開発する。、成果:新品種「なつしずく」の着果位置、摘果時期、着果量と果実品質との関係が明らかとなり、高品質果実生産に適した着果基準が判明した。
研究分担園芸研究所、果樹研究センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157358
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat