1 水稲新品種育成研究、3)DNAマーカーを利用した育種技術の導、 入

1 水稲新品種育成研究、3)DNAマーカーを利用した育種技術の導、 入

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜
年度2009
概要目的:水稲新品種育成において、系統の選抜にDNAマーカーを利用する。当面、利用可能な「愛知112号」が持つ穂いもち病抵抗性遺伝子(Pb1遺伝子)の有無を間接的に判定できるDNAマーカー(B1およびB2)を、水稲の育種選抜に利用する。、成果:DNAマーカーで選抜したF1・BC4の3株で1回目の自殖を行い、F1・BC4・S1世代の種子を養成した(合計846粒)。そのうち30粒を播種した中から、DNAマーカーでPb1遺伝子をホモに持つと考えられる5個体を選抜した。また、「愛知112号」×(「石川43号」および「コシヒカリ」)の2組合せにおける選抜系統(A3世代12系統)を生産力予備試験A(AKY)に供試し、いもち病検定を含めた諸特性の評価から5系統を選抜した。さらに、「愛知112号」×「能登ひかり」の組合せにおけるマーカー選抜系統(A2世代13系統)をA2圃場に展開し、諸特性の評価から5系統を選抜した。
研究分担育種G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157447
収録データベース研究課題データベース

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