(1) 7〜8月出荷作型の開発、 (2)籾殻培地のトマト養液栽培における培、地へのヴェルデナイト添加効果

(1) 7〜8月出荷作型の開発、 (2)籾殻培地のトマト養液栽培における培、地へのヴェルデナイト添加効果

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜
年度2009
概要目的:トマトの籾殻培地を利用した養液栽培において、1年目の籾殻培地では、(1)保水性が低い、(2)籾殻の分解に伴い施肥した窒素が取り込まれる等の欠点があることから、2年目の管理に比べ、2倍の潅水量、1.5倍の施肥量が必要になる。このため、1年目の籾殻に保水性、保肥力の高いヴェルデナイトを混用し、その効果を検討する。、成果:1年目の籾殻培地にヴェルデナイトを混合することで保水性は向上し、その混合割合は体積比で1割が適する。また、資材の保肥効果がみられるが、混合区の収量が対照に及ばないことから、肥料の取り込みはあったが溶出は容易ではないと推測された。
研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157486
収録データベース研究課題データベース

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