3 北陸の気象・土壌に即した野菜の安定生産技術の確立、1) 気象・土壌条件に即した露地野菜栽培技術の確立、(1)前年秋季畝造成による早春まきブロッ、コリーの生産安定技術の開発 (1)秋季畝造成の現地実証 

3 北陸の気象・土壌に即した野菜の安定生産技術の確立、1) 気象・土壌条件に即した露地野菜栽培技術の確立、(1)前年秋季畝造成による早春まきブロッ、コリーの生産安定技術の開発 (1)秋季畝造成の現地実証 

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21
年度2009
概要目的:水田転換畑の基幹野菜であるブロッコリーを対象に、早春期の計画的な定植作業が可能となる秋季畝造成技術を確立するため、これまで明らかにされた技術を実証する。、成果:研究センターでは、収量は、対照区の春畝造成(慣行栽培)とほぼ同等となった。加賀市現地実証試験でも、収量は対照区と同等となった。LP50を用いて慣行量を畝内全層基肥として秋に畝造成する技術は、慣行栽培と同等の収量があり実用性があると考えられる。
研究分担園芸栽培G
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157499
収録データベース研究課題データベース

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