(1) 高接ぎ樹での糖度向上技術、(3) 敷設資材の検討

(1) 高接ぎ樹での糖度向上技術、(3) 敷設資材の検討

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H21〜23
年度2009
概要目的:リンゴ‘秋星’は、わい性台木以外では糖度の低い果実が生産されることが多く、問題となっている。そこで、‘秋星’本来の糖度が高い果実を生産するため、敷設資材が糖度やその他の果実品質に及ぼす影響を検討する。、成果:敷設資材にシルバーマルチを使用することで、着果位置が上部の果実では若干の糖度向上効果がみられ、着果位置が内部の果実では着色向上効果が認められた。また、シルバーマルチは有孔と無孔で果実品質に差がみられなかった。タイベックは樹冠内部の着色向上効果はあったものの糖度向上効果は認められなかった。
研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157513
収録データベース研究課題データベース

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