(1) 縮果症・日焼け対策、イ 笠の種類が果実袋内温度に及ぼ、す影響

 (1) 縮果症・日焼け対策、イ 笠の種類が果実袋内温度に及ぼ、す影響

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H21
年度2009
概要目的:‘ルビーロマン’は日焼けが問題となっていることから、笠かけの有無や種類が果実袋内温度へ及ぼす影響について検討する。、成果:果実袋(果房)に直射日光が当たる条件では、果実袋内の温度は棚下より著しく上がるため、笠かけが必要であることが明らかとなった。高温の抑制効果はクラフト笠、タイベック笠で4℃程度、乳白ワックス笠、乳白PE笠が2℃程度であった。
研究分担砂丘地農業試験場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157626
収録データベース研究課題データベース

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