乳用牛における雌判別体外受精卵生産技術の開発試験

乳用牛における雌判別体外受精卵生産技術の開発試験

県名石川県
研究機関名石川県畜産総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継、H21〜24
年度2009
概要目的:(1)乳用後継牛の確保 (2)生体卵子吸引(OPU)・体外受精(IVF)技術による雌判別体外受精卵生産技術の開発、計画:(1)OPU法の検討 (2)個体別IVF法の検討 (3)体外受精卵の雌雄判別法の検討 (4)判別体外受精卵の保存法の検討 (5)野外実証試験、期待される効果:(1)乳用後継牛の確保による生乳計画的生産と牛群能力向上 (2)借り腹牛による和牛の増産、得られた成果:体外成熟培養において、成熟培地にシステアミン、シスチン添加が効果的であった。、成果の受け渡し先:(1)乳用牛飼養農家 (2)肉用牛肥育農家 、
研究分担技術開発部
予算区分県単
業績(1)体外受精卵の雌雄判別技術の確立、-効率的なサンプル採取法の検討-
(2)個体別体外授精技術の確立、-成熟培地への還元剤および成長因子の添加がウシ卵子の体外成熟、受精、胚発生に及ぼす影響-
(3)個体別体外授精技術の確立、−ウシ体外受精培地へのグルコース添加が受精、胚発生に及ぼす影響-
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030157651
収録データベース研究課題データベース

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